女性

検査が大切|初期のうちから治療できれば癌は怖くない

胃の痛みに潜む病気

看護師

胃がんの初期症状は胃炎や逆流性食道炎などと間違えやすく、胃痛、胸やけなどがあります。症状が進むと吐血や下血といって、血を吐いたり便に血が混じったりします。早く病院に行くことが完治への第一歩となるので、胃の不調には注意してください。

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見つかりにくい大腸のがん

相談

大腸がんは、初期の段階で治療を進めることによって症状の悪化を防ぐことが可能です。後遺症もないので早期発見すれば、発症前と変わらない暮らしを贈ることが可能です。しかし、大腸がんは初期症状が痔の症状と似ており、発見が遅れるケースが多いのです。なので、血便などの異変に気が付いたらすぐに病院へ足を運びましょう。

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がんの一種

医者

悪性リンパ腫は血液のがんです。そのため、進行が早く、注意が必要です。リンパ節が腫れますが、痛みはありません。種類は2つに分けられます。ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫です。リンパ節の腫れの他、体重減少、発熱などの症状があらわれます。

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検診が大事

女性

ストレスでも

肉料理やファストフードなどの普及により、日本人の食は欧米化しています。そのため、生活習慣病や癌になってしまう方は増えつつあるのです。また、ストレスなども病気の原因になってしまいます。癌は、遺伝することもあります。癌なら、できるだけ初期の段階で発見することで、摘出手術だけで済むことも多いのです。初期段階で発見するためには、やはり定期健診や人間ドックを受ける必要があります。癌が進行してしまうと、放射線治療や抗癌剤治療などをすることが多いです。抗癌剤は副作用が強く出てしまう場合も多く、苦しみに耐えなければならない患者さんも大勢いらっしゃるのです。そうならないためにも日ごろから食事やストレス、生活習慣にも気を使いましょう。

触診も

しかし、食事などに気をつけている方でも癌などの病気になってしまうことは少なくありません。仕事をしている方は、会社での健康診断を、主婦の方や無職の方は自治体が行っている健康診断などを利用しましょう。また、年齢にあわせて人間ドックを定期的に受けることで、初期の癌が発見しやすいといえます。女性の方は、乳がんの触診などもご自分で行うことができます。お風呂に入ったときに、石鹸などをつけて手を滑らせるようにします。しこりのようなものがあった場合は、内科などで診てもらいましょう。初期の乳がんのしこりは、大豆やパチンコ玉のようだと表現されることが多いです。触診は1ヶ月に1回程度行うことが推奨されています。また、触診は月経後一週間以内に行うと、胸にハリが無いのでわかりやすいです。